脱毛のメカニズムを考える時には、球根などをイメージすると分かりやすい一面があります。
人間の体毛は、それと非常によく似ているからです。
球根部分に対して働きかける施術
そもそも人間の体毛の根元には、必ず毛母細胞があります。
絶えずそこでは細胞分裂が行われていて、体毛が伸び続けているのです。
それで根っこの部分は、やはり植物の球根に似た状況になっています。
思えば植物の球根でも、それなりに細胞分裂が行われているでしょう。
その結果、球根から芽というパーツが出てくる訳です。
ですから球根が毛母細胞に該当し、体毛は芽という構図になります。
これをイメージすると、脱毛のメカニズムが一気に分かりやすくなるのです。

そもそも脱毛クリニックなどでは、レーザーの光が使われるでしょう。
その光は、実は根元部分を狙っているのです。
根元とは、もちろん上記でも触れた球根部分になります。
そこに対してレーザーが致命的なダメージを与えてくれる事により、体毛が生えなくなる仕組みなのです。

ちなみにフラッシュの場合は、同じく根っこに対してダメージを与えることにはなります。
ただしレーザーと比べると、パワーが少々弱くなっているので、球根にダメージを与えるのに時間を要する訳です。

ちなみに剃刀でカットしているのは、あくまでも芽の部分だけになります。
決して球根に対してダメージを与えている訳ではありません。
剃刀で処理をしても再度体毛が生えてくるのは、きちんと理由がある訳です。

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